FC2ブログ
Soul Nutsなダメ人間日記
大好きなSOUL MUSICに関することや、ダメ人間な日々の生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
まとめてドン!
長い事、映画について書いてなかったので、ここらでまとめて一つ。

まずは愛すべきアイス・キューブの新作、『僕らのママに近づくな2(Are We Done Yet?)』(2008年)
arewedoneyet.jpg
前回の方がよかったのは、事実です。。。

ファミリーコメディ『ボクらのママに近づくな!』の続編。ニックが妻の妊娠をきっかけに購入した郊外のマイホームは、何と欠陥住宅だった。何とか自分で修理をしながら生活を始めるニックだが、次々とトラブルが発生し…。

と言う内容なのですが、とにかくこのトラブルがイラッとさせるのです。
サントラとかは良かったんですがね~。
ちょっと残念。

続いては、ギャング物、『ウォーリヤーズ』(79年)
warriors.jpg

NY中のストリート・ギャングが集結したブロンクス公園の一大集会でカリスマ的リーダーが射殺された。濡れ衣を着せられた“ウォリアーズ”のメンバーが各グループの追撃をかわしながら続ける一夜の逃走をダイナミックに描いたアクション作品。シンプルな構成の中」・ヒルのスタイリッシュな演出が花開く。

とのことですが・・・。
話の内容的に、もともと好きなものではない上に、黒人が少ない!
それが残念。
しかし、好きでもないギャング映画なのに、夢中で見たのも確か。
あれが黒人主演だったら、100点あげてるんだろう・・・。

続いて『Get Real(KEEPIN' IT Real)』(2001年)
getreal.jpg

人気ラッパー・コラプトの映画初出演作となったクールでホットなロードムービー。人気ラッパー・ロウDの恋人であるジョセリンは、父親が社長を務めるレコード会社から彼のマスターテープを盗み出し、追跡を逃れロサンゼルスへ向かうのだが…。

ていうか、クールでホット?!
ちょっと違うと思うけどなぁ~。
全体的に、なんてことはない、あまり面白くない映画でした。(私には)
基本、お気楽極楽めでたしめでたしが好きなので。

続いては、そんな映画、『恋のクリスマス大作戦(Surviving Christmas)』(2004年)
survingxmas.jpg
全く持ってブラック・ムービーではないです。
ベン・アフレック主演のラブコメです。
惜しくもこの年のラジー賞を逃したと言う作品ですが、さほどひどくはないかと・・・。
ベン・アフレックのいかれっぷりも、楽しめますし。
わざわざ映画館に行く価値は無いと思うけど、ま、手元にあったら見ても楽しめるかな♪

楽しめると言えば、『プリズン・フリーク(LET'S GO TO PRISON)』(2006年)
prison.jpg

元囚人が、自分に有罪判決を下して投獄させた判事に恨みを晴らそうとするものの、当人が亡くなっていたことからターゲットを彼の息子に定め復讐するリベンジ・コメディ。

主人公は白人ですが、とにかくテンポのいいのこの展開、くだらないんだけど、面白い。
最後の落ちも楽しめました。
ちなみに、プリズン・ブレイクとはなんら関係ありません。

続いては、久々に古い映画『夜の大走査線(IN THE HEAT OF THE NIGHT)』(67年)
heatofthenight.jpg

南部で発生した殺人事件の容疑者として、駅で列車を待っていた黒人青年ヴァージルの身柄が拘束された。しかし警察の取り調べによって、ヴァージルは殺人課の刑事であることが判明する。警察署長のビルは、ヴァージルに反感を覚えながらも、協力して捜査を進めていくが……。

サスペンスのイメージが強いですが、実際は、黒人差別のひどい南部での黒人と白人の間に産まれた信頼感を表したヒューマンドラマのようなものです。
頭脳明晰な出来る男を演じたシドニー・ポワチエも素敵だったけれど、やな奴演じた相手役の白人もいい味出してました。

素敵と言えば、熱いラテンの男、アントニオ・バンデラス主演の『レッスン!(TAKE THE LEAD)』(2006年)
lesson.jpg

実話を基に、ニューヨークの不良高校生と社交ダンスの指導者との交流を熱くさわやかに綴る青春ストーリー。主演はアントニオ・バンデラス。ニューヨークのスラム街。社交ダンス教室を運営するピエール・デュレインは、地元高校生の荒廃ぶりを目の当たりにして、生徒たちの更正に社交ダンスで一役買いたいと自ら高校に乗り込んでくる。はじめはHIP HOPしか知らない生徒たちに相手にされなかったピエールだったが、彼の辛抱強い呼びかけに、次第に生徒たちも心を開き、いつしか社交ダンスの魅力に惹かれていく。

実話に基づいたってのがいいですね。
でもね、そうそう簡単にHipHopしかやってなかった子たちがすんなり社交ダンスやるかいな?!
恐らく、実際には紆余曲折が色々あったのだろうけど、映画では時間制限がありますからね。
それでも、バンデラスのセクシーさにメロメロ。
おまけに、生徒のほどんどはロイクですから、こりゃ、楽しめますわ。

スポンサーサイト
【2008/06/26 00:00】 BLACK MOVIE | トラックバック(0) | コメント(2)
平川恵子さん
約束どおり、Tりん達が来てくれ、ひたすら踊りまくりの大盛り上がりでした。
が、とっても面白い事言ってました。
以前チッタでやったイベントのビデオを見たようで、
『夜汽車をジョージアへを歌っていた、平川恵子さん??あの方、ご存知ですか??』
若干目が点になりながら、
『へ?!ご存知も何も、それって私ですけど?!旧姓平川ですから。』
『えぇぇぇぇぇ~!!!!!』
『しかも、歌ってませんし・・・。あれ、あて振りですから(^^;)』

どいうやら、Tりん達はすごいソウルシンガーがいると勘違いしたらしく、平川恵子さんのライブに行きたいとネットで調べまくったらしい(笑)。
そりゃ、出てきませんよ、口パクなんですから~。
今までも何人かビデオで見たという人から、
『K-COちゃん、歌うまいね~』なんて言われたりしましたが、
ホントにあれを歌っていたのなら、とっくのとうにデビューしてますから~!!!

いや、かなり笑わせてもらいました(笑)。
【2008/06/26 00:00】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
| ホーム |
PROFILE
ニーナ
  • ニーナ
  • 私の個人サイトCrazy About Soulへは、
    こちら
    私のお店Soul Nutsへは、
    こちら
  • RSS1.0
CALENDER
05 | 2008/06 | 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • (01/04)
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。